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ブレーキを踏むと細かい振動が!■ブレーキジャダー発生・ローター研磨作業

まず、ジャダーとは?と思われる方も多いと思います。

ブレーキを踏みこんだ時にディスクロータ(画像の円盤状のものです)をブレーキパッドで挟みつけて制動力が発生します。

その時にブレーキペダルにガクガクと細かい振動が伝わってくる症状のことをジャダーと一般的に言います。
この症状が発生している時にはブレーキのフィーリングの悪さと同時に、ブレーキの制動力の減少も同時に起こっています。
新品のブレーキパッドとロータを装着している時には、ジャダーが発生することはまずありません。

ジャダーの原因の多くは、ロータが減ってしまい表面にレコードのようなミゾが発生したり、立ってしまったエッジによるものです。
長く乗っている車には、徐々に体が車のクセや状態に慣れてしまい、なかなか症状に気付かないことが多くあります。

 ジャダーを解消するには、ロータを新品に交換するだけではなく、ロータ研磨という作業を施すことによりジャダーを解消することが出来ます。(パッド交換同時作業推奨)

  • ロータ研磨前のレコードのミゾのような表面のディスクロータ。

    ロータ研磨前のレコードのミゾのような表面のディスクロータ。

  • 同上

    同上

  • ロータ研磨作業後。

    ロータ研磨作業後。

  • 細かいミゾが解消され、エッジも滑らな平たんになりました。
ちなみに下記画像が新品ロータですので、上記画像が新品ではないことは一目瞭然かと思います。

    細かいミゾが解消され、エッジも滑らな平たんになりました。
    ちなみに下記画像が新品ロータですので、上記画像が新品ではないことは一目瞭然かと思います。